バリ島→伊勢志摩→シメルー島

TOOLSライダーの和井田理央です。

10月は2つの大会に参戦しました。
1つ目は、伊勢志摩プロジュニア

 

 

私にとって、とても難しい波でしたが、どうにか3位に入賞できました。

優勝できなくて、悔しい思いをしましたが、とてもいい経験でした。

 

そして、次の大会に向けて、大阪→クアラルンプール→メダンと飛行機を乗り継ぎ、シメルー島へ向かいました。

シメルー島は、メンタワイやニアスと並んである一番上の島です。

シメルー島は、メダンから飛行機が飛んでいるので、アクセスしやすいです。

もちろん、極上の波のシメルー島

今回の大会は、ASC(アジアンサーフィンチャンピオンシップ)でした。

バリ島やスマトラ・ニアス・ジャワなどインドネシア各地から集まって行われた大会です。

 

結果は、3位でした。

 

悔しいです。

今回の大会中は、波がとても小さく、残念でしたが、

スウェルがUPすると、本当に素晴らしい波が立つのです。

 

 

来年は、この大会もWQSイベントとして、追加されるという噂があります。

楽しみです。

 

 

 

3位が続く最近

あともう一歩

何かが足りない自分

反省したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

バリ→日本→フィリピン

TOOLSライダーの和井田理央です。

先月中旬から、バリ島→日本→フィリピンと試合ため、約3週間のトリップから無事に戻ってきました。

まず日本では、プロジュニアの大会に参戦しましたが

結果が残せず、悔しい思いをしましたが、とてもいい経験をしました。

台風のうねりも入って、マルキでいい波にも乗れて、本当に良かったです。

 

 

大会後、すぐにフィリピンへ飛びました。

成田→セブ→シアルガオ島と飛行機を乗り継ぎ、大好きなCLOUD9へ。

大会中は、それほど大きくありませんでしたが、波にも恵まれて、

本当に楽しい大会でした。

大好きな波なのに…思うように波乗れず、17位。悔しいです。

友人宅へ泊まらせていただき、ギア付きバイクにまたがり

正にローカルスタイルを満喫。

って言っても、バリ島でもほぼ同じような生活ですが(笑)

インドネシアでもそうですが、小さな島の子供たちは、本当に人懐っこくてかわいいです。

また来年、この地へ戻ってこれるよう、頑張りたいと思います。

思うような結果が出せませんでしたが、

WSLアジアランキング1位をキープ。

今後も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

2017 Hello Pacitan Pro 優勝

TOOLSライダーの和井田 理央です。

ジャワ島パチタンで行われたWLS1000イベント 2017 Hello Pacitan Proに参戦のため、13日からパチタン入りしておりました。

 

去年もパチタンでASCのイベントが開催されて、2番をとることができましたが、
去年とは違うポイントで、波質も全く違ったので、少し不安で出発いたしました。

 

 

インドネシアだけでなく、日本をはじめ、他国からも参戦されたこの大会。

 

 

チューブ合戦といっていいような
チューブに入れたら勝てる。入れなかったら負ける、波のセレクトがとても大事な戦いでした。

大会前の練習から、 ボードが折れたり、ケガ人も続出し、試合に出る前に帰ってしまった人がいるほど。

私の不安はさらに増して行きました。

試合中も危険は避けられないほどの波。

私は、なかなかベストバレルを抜けられずに苦戦していましたが、ラッキーにもなんとかラウンドUPしていき、
準決勝、決勝では、バレルに入れるようになり、グッドスコアもつくようになり
念願のWSLイベント初優勝を飾ることができました。

 

 

自分にこの波を 操れるのか終始不安で向かった試合だったので、本当にうれしいです。

 

 

本当にいつも応援ありがとうございます。

 

 

 

Ripcurl Cup Padang-Padang 2017

Toolsライダーの和井田 理央です。

 

RIPCURL Cup Padang-Padang  2017

 

 

毎年、この時期、1か月のウェイト期間が設けられてベストな波で行われるこの大会

招待制のため、出たくても簡単に出れる大会ではありません。

海外からバレルハンターが今年も招待されました。

 

International surfers

  1. Tom Curren(USA)
  2. Mason Ho(HAW)
  3. Damien Hobgood(USA)
  4. Bruce Iron(HAW)
  5. Kai Otton(AUS)
  6. Cray Marzo(AUS)
  7. Jack Robinson(AUS)
  8. Jacob Willcox(AUS)
  9. Ryan Burch(USA)
  10. BRUNO SANTOS(BRA)

 

Indonesian Surfers

  1. Bol Adi Putra
  2. Raditya  Rondi
  3. Mega Semadhi
  4. Rizal Tandjung
  5. Pepen Hendrik
  6. Garut Widiarta
  7. Lee Wilson
  8. ローカルワイルドカード

 

最終1枠ローカルワイルドカードを巡って、トライアルか行われる予定でした。

しかし、スウェルが不十分で波が立たず、トライアル中止に。

そこで

リップカールが発表したワイルドカード。

なんと、僕がいただけました‼

 

 

 

信じられません!

この大会にでることは、小さい頃からの夢でした。

でも、いろんなことを考えると、出場できる可能性はすごく低いものです。

本当に嬉しいです。

恐らく、最初で最後のワイルドカード

精一杯頑張りたいと思います。

 

 

前回のスウェルでビックウェーブ用のボードが折れてしまいました。

 

 

また新たにボードも出来上がり、準備万端です。

今までいろんなリーシュを使ってきましたが、

TOOLSのリーシュは、1番違和感なく足にフィットして、最高です。

 

TOOLS LEASH

JOINT / 新しく設計しなおされたベースジョイント。程よい柔軟性で引っ張られたときに生じる痛みを和らげる

DOUBLE PADDED / 内側のネオプレーンを2層にすることで、クッション性が高く違和感なく足首にフィット

SILICONE PRINT / 内側に施されたシリコンのプリントが滑り止めとなりズレを防ぐため、ライディング中にリーシュが絡みずらくなる

EXTRA LOCK / ベルクロが剝がれてくることを防止するTLS独自の新システム。ストラップを強力に固定し続ける。

AIR FLEX PLUG / イヤホンのプラグ形状の柔軟性が高く丈夫なオリジナルジョイント

 

ちなみに普段は、COMPを、パダンパダンサイズになったら、POWERを使用。

先日のパダンパダンのエクスプレスセッションでは、ボードは真っ二つに折れ、ノーズ側は見つけられず、どこに行ったかわからなくなってしまいましたが、リーシュで残りの半分のボードをしっかり繋げてくれていたため、無事に戻ってこれました。

 

 

 

 

ウェティング期間に入って、約半分が過ぎ、

2回ほどスウェルが入りましたが、大会が開催されず。

今週、またビックスウェル入りそうです。

 

 

恐らく、ライブ中継もされると思います。

応援よろしくお願いいたします。

My style in Bali

TOOLSライダーの和井田理央です。

 

私は、サーフィンへ行くときは、渋滞気にせず、誰にも気にせず、行動できるバイク移動です。

 

危険なので、観光でいらっしゃる日本人の方には、お勧めできませんが…

 

 

私にとって、このTOOLSアイテムは必需品です。

 

ウェットスーツ等の濡れた物の持ち運びに便利な

WET BACK PACK

 

逆に言ったら、多少の雨からも守ってくれるから、バイクに乗っている時も安心です。

外部にポケットもあるから、逆にBAGにウエットスーツが入っていても、携帯などは、外付けのポケットに収納できるんです。

 

 

 

 

今日は、僕が良く入っているウルワツを、ちょっとだけご紹介

 

 

確か9歳くらいから、波が小さい時に入りだしたと思います。

 

 

 

最初は、親に無理やり、泣きながら入っていたのを思い出します。

今では大好きで大好きで、良く入っています。

よくよく考えるともう8年も入っているのですが

それでも、まだまだ本当のウルワツをわかっていないくらい奥が深いんです。

パダンパダンが割れだすビックスェルが入っても、ウルワツはサーフ可能です。

そういう時は、みんなガンを持ち込みますけどね。

 

 

 

まだまだそんな波に楽しいと思えないほどビクビクしております。

それでも、ローカルさんに少しでも近づきたいから

これからも、小さい時でも大きい時でも

僕は、ウルワツに通い続けたいと思います。

 

 

それでは

 

 

 

本日より日本へお邪魔させていただきます。

 

 

TOOLSのトラベルケース

 

ボード4枚も入っていて、重たいのはもちろんなのですが

気兼ねなく移動できるのは、

 

通常のナイロンよりも高強度なハニカムナイロン使用

かつ、引きずっても持ち運べるスキットプレート

etc…

 

だからです。

 

 

それでは、関野さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのお力を貸してください。

Toolsライダーの和井田理央です。

只今開催されている世界中の18歳以下のサーファーを対象とした

QUIKSILVER  YOUNG  GUNS  SURF  2017オンラインコンテスト。

 

実は、去年も参戦し、スーパーファイナルはカリフォルニアで行われ、見事チャンピオンに輝くことができました。

TOOLSのグリップ大活躍でした!!!

 

 

 

今年もまた行われております。

第一次審査は、インスタグラム投稿よりジャッジされ、

私は、見事ベスト30名に選出されました。

そして、約1か月の動画作成期間が設けられ、

先日より、紹介動画をもとに、投票が開始されました。

 

 

第2次審査は、その投票数をもとに、ベスト30名からベスト5名に絞られます。

なんと、今年のスーパーファイナルは、インドネシアなんです。

自分の住んでいる国でファイナル…絶対行きたいです。

ちなみに、30名の中でインドネシアから、アジアから選ばれたのは1人だけ。

どうか、アジア代表として、TOOLS代表として、ファイナルに行かせてください。

そのためには、どうしても皆様のお力が必要です。

みなさんの投票が必要なんです。

投票方法はとても簡単です。

 

QUIKSILVER Young Guns Surf 2017のサイトへ行っていただき、

 

↓↓↓下の方法でクリックをしていだくと、投票ができます。

 

 

どうか、どうか、よろしくお願いいたします。

 

 

メンタワイトリップ

こんにちは。TOOLSライダーの和井田理央です。

日本はこれから夏に向けて暑さが増していくと思いますが、

南半球のインドネシアは、これから涼しくなっていきます。

常夏のバリ島とはいえ、タッパーやスプリングが必要なくらい海水が冷たい時期もあるんですよ。

どちらかというと、日本人サーファーさんは、日本が冬の時にインドネシアへいらっしゃる方が多いですが、僕は、どちらかというと今の時期の波が大好きです。

 

 

 

 

さて、先月末から今月頭まで、約10日間、バリ島を離れてメンタワイ島へ行ってきました。

 

メンタワイ島と行っても、たくさんのポイントがあるのですが、

スマトラ島からスピードフェリー3時間、ボート1時間半と乗り継いで

 

 

今回はHT’sリゾート滞在で、

Lance’s rightを攻めまくりました。

ボート移動も長いため、TOOLSのWET BACK PACKとWETSUITS BAGがとても大活躍!!!

カメラやビデオカメラ、PCも持ち込みましたが、しっかり防水できて、本当に助かりました。

 

 

最終日、8FTのビックスウェルにも出会えました。

TOOLSのグリップは、

2段階の角度からなるテールキックシステムAIR CONTACK

キックエンド部分へトップレイヤーがラップオーバーしている構造になっているため、キックの限界を超えてもクリップが得られるんです。

おかげで、最高の波でハイパフォーマンスをすることができました。

動画もUPしたいのですが、もう少々お待ちください。

 

 

メンタワイは、ランド滞在とボートトリップとありますが、

どちらも絶対に最高の波に出会える場所です。

 

 

またこの場所へ戻れるよう、頑張りたいと思います。

 

JPSAクラマス戦 – KOMUNE BALI PRO – リップカールグロムサーチ

TOOLSライダーの和井田理央です。

4月にバリで行われた大会2戦に参戦しました。

結果は、JPSAクラマス戦 2位

WSL QS1000イベント KOMUNE BALI PRO 2位

いつもなかなか思うように乗れないクラマスで、日本の選手や世界の選手と試合できたこと、本当に感激です。

 

そして、その後、毎年、各地区で勝ち上がった選手が集まって行われる

リップカールグロムサーチインターナショナルにインドネシア代表として参戦。

今年は、ブラジルサンパウロ MARESIASビーチで行われました。

この大会は、選手全員で同じホテルに滞在し、部屋を共有し、全ての行動を共にします。

試合はあるけれど、本当に楽しいイベントです。

Gabriel Medinaのトレーニング施設INSTITUTOでのトレーニングも体験しました。

試合の結果は、2番でした。

この経験を生かして、また次頑張りたいと思います。

はじめまして

はじめまして。

この度、TOOLSさんからサポートしていただくことになりました和井田理央です。

自己紹介

2000年1月25日生まれ 日本で生まれ、5歳にインドネシア・バリ島に移住。

空港とウルワツの真ん中位のジンバランに住んでいます。

学校が終わると、タイドやスウェルによって、ウルワツ方面やパドマで普段入っていて、お休みの日は、チャングーやクラマスまで足を延ばします。

今年は、WSLジュニアイベントを中心に、QSイベントに参戦中です。

今日、ブラジルで大会に出て、戻ってきました。

大会結果は、後ほど…

 

これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。